2012年8月28日火曜日

模型・プラモ

超緻密造形 コトブキヤのプラスチックモデルキット「ガンヘッド」のサンプル展示

サムネイル画像:クリックで記事本文へコトブキヤ「ガンヘッド」のサンプルが、コトブキヤ秋葉原館で展示。『当時の思い出をそのままに、現代のプラキット技術で作られたまさに"決定版"となる仕様』という、ものすごい緻密な造形で再現されています。一部差替えで変形も可能。

サムネイル画像:クリックで拡大表示

コトブキヤ「ガンヘッド」
 
コトブキヤDIRECTの商品説明

「死ぬ時はスタンディングモードで」

1989年公開の特撮映画『ガンヘッド』より世界連邦政府軍がロボット戦争に投入した可変装甲戦闘車両「ガンヘッド」が23年の時を経て、ついに復活! 当時の思い出をそのままに、現代のプラキット技術で作られたまさに"決定版"となる仕様です。

タンク(G1)モードからスタンディング(G2)モードへの変形は"一部差替え"にて再現!
プラスチックキットの素材を活かした軽量ボディにより、スタンディング(G2)モードでも"自立"が可能な他、劇中でも印象的だった"縦坑移動モード"の再現など、ガンヘッドならではのディスプレイも決まります。
主役機である『ガンヘッド507』を示す機体番号や、その他のマーキングは"付属デカール"にて再現しています。
設定通り脚部には "燃料タンク"以外にも"ビンテージウイスキーが入った樽"が取り付けられる他、"20mmチェーンガン"の取り外しギミックによる劇中のラストシーンの再現も楽しめます。

徹底的に作り込まれたプラスチックキット『ガンヘッド』を、是非お客様自身の手で組み立ててお楽しみください。

サムネイル画像:クリックで拡大表示サムネイル画像:クリックで拡大表示サムネイル画像:クリックで拡大表示サムネイル画像:クリックで拡大表示

展示されていたサンプルは、スタンディングモードでした
 

サムネイル画像:クリックで拡大表示サムネイル画像:クリックで拡大表示サムネイル画像:クリックで拡大表示サムネイル画像:クリックで拡大表示

当時のテイストである、ごちゃごちゃ感を見事に再現した、緻密な造形の上部
 

サムネイル画像:クリックで拡大表示サムネイル画像:クリックで拡大表示サムネイル画像:クリックで拡大表示サムネイル画像:クリックで拡大表示

腕部、脚部など
 

サムネイル画像:クリックで拡大表示サムネイル画像:クリックで拡大表示サムネイル画像:クリックで拡大表示

後ろから見た上部と脚部。商品説明に明記はありませんが、同サイズのフィギュアも付属するのかも?
 

サムネイル画像:クリックで拡大表示

圧倒的造形で、存在感たっぷりのコトブキヤのガンヘッド!
発売は、2012年10月予定となっています
 
■ 商品名:「ガンヘッド」
■ 発売元:コトブキヤ
■ 仕様:プラスチックモデルキット
■ サイズ:1/35スケール スタンディングモード:約180mm、タンクモード:約250mm
■ 設計:芦沢 勝
■ 価格:税込10,290円
■ 発売:2012年10月

ショップリンク

ガンヘッド
  Amazon あみあみ コトブキヤ

関連

コトブキヤ秋葉原館

コトブキヤ

(C)東宝・サンライズ

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
/31890

コメント

ガンヘッドカッコイイ!!
でもブキヤのプラモデルってFAとかみてると
パーツの噛み合わせの悪さとかすぐポロリとかそういう印象が強い・・・
バンダイ驚異のメカニズムまでいけとはいわないですが
少し頑張ってほしい・・・・

でも、くみ上げ技術持ってる人には
よさそうなキットではありますよね~

これまたナツイアイテムを持ってきたもんだ

・・・いや、好きですけどねw

どー見ても中間形態(ガウォーク)にしか見えませんw>スタンディングモード

1/35というスケールにこだわりと
タ○ヤ等のスケールモデルが流用できますよ!という無言のアピールを感じます。

>7seさん

難易度は高そうですな~。

>LapisLazuli@らぴさん

ふむw

>Tさん

雰囲気的にはそんな感じですかね?

>DO-Sさん

ほほw

コメントする

  エラー表示が出る場合があります。現在、改善中です。
  コメントは投稿されている場合が多いです。ご迷惑をおかけしてすいません。

  投稿には10秒~45秒位かかることがあります。(高速化検討中デス)
  コメントのみでも投稿できます。その場合の名前は「Anonymous」になります。
  スパム対策の為、javascriptがオフの場合はコメントできなくなっています。