コトブキヤで開催中 360度どこからでも見ごたえのあるジオラマ「WildRiver荒川直人 ジオラマ作品展」フォトレポート 【ガンプラ編】
コトブキヤ秋葉原館5Fで、「全周囲360度どこからでも鑑賞可能」というコンセプトの「円形劇場」ジオラマ展示会「WildRiver荒川直人 ジオラマ作品展」が開催中です。こちらでは展示作品のうち、ガンダム関係のものを特集でお伝えします。
「WildRiver荒川直人 ジオラマ作品展」
コトブキヤベース・アキバ(コトブキヤ秋葉原館5階)にて7月12日まで開催中
コトブキヤベース・アキバ(コトブキヤ秋葉原館5階)にて7月12日まで開催中
制作された荒川直人氏
WildRiver 円形劇場とは
【円形劇場】それは、全周囲360度どこからでも鑑賞可能、あらゆる角度から
いくつもの物語が読み取れる情景模型/ジオラマ・コンセプト陸・海・空スケールモデルから、
ガンダム、ボトムズ、ZOIDS、スター・ウォーズ、武装神姫など、ジャンルを超えた作品群。
コトブキヤはやみみブログより
ポスターにも掲載されている作品「静かなるRiverRoad」
しっかりとした物語設定を感じる存在感のある造形
荒川氏おすすめの角度
フラッシュなしだと陰影がくっきりと出て、これはこれですごく雰囲気のあるものに!
自分が見に行った日曜日の昼間には、荒川氏本人がいらっしゃり、お話を伺ったところ、こちらのジオラマの設定は、ワイヤートラップや機雷などを探索する補給部隊船に先導され、2機のザクが進行中。無線は封じられているため、赤いコードで優先通信をしている。補給部隊船の先頭に乗っている犬は、機雷探知犬で、船よりも反応が早いため、実質そっちに頼っている感じ。などで、さらにザクに登場しているパイロットの性格など、事細かな設定を頭に描き、立体としてイメージし、それを元に作成するそうです。
もちろん、作っている途中でポーズ変更などもありますが、最初にそうやってイメージと設定をつくっておくと、とちゅうで迷ったり悩んだりすることはほぼないとのことでした。
やっぱプロは違う!って感じですね!
まさかのかっちょいいアッガイさん!w
機雷で損傷を受けて、修理班待ちという設定のようです
ビッグボスと同じものとは思えないかっこよさ・・・w
ビッグボスと同じものとは思えないかっこよさ・・・w
以下、展示されていた、ガンダム関係のジオラマを、フォトレポートでまとめてお伝えします!
どれもかっこいいですな!
作品はほぼ仕切りのない生展示で、展示期間中はこれらの作品すべて自由に撮影可能となっています。
一部の作品は、回転台座にのっていて、回して撮影も可能です。
気になる作品があったら、是非生で見に行くことをおすすめしますよ!
WildRiver荒川直人 ジオラマ作品展 - WildRiver's World 円形劇場 -
[展示]
◆開催期間:2012年7月12日(木)まで
◆開場時間:10:00~20:00
◆開催場所:コトブキヤベース・アキバ(コトブキヤ秋葉原館5階)
◆入場:無料











































コメント
目立ちすぎてガンダムの違和感がハンパないw
いかに実戦に向かない配色かこういうの見るとわかるなぁ
Posted by 774 at 2012年7月 9日 19:24
元々ガンダムは白一色って設定だったんだが、子供ウケしないとかで現在の配色に(´ヘ`;)・・・。
やはり、色って大事だな。
Posted by ロリータ軍曹 at 2012年7月 9日 19:44
まぁ試作機って設定だしね…って、実戦に入ったらロービジ塗装しなきゃだめか。
Posted by Anonymous at 2012年7月 9日 20:01
>774さん
まあ派手ですねw
>ロリータ軍曹さん
ふむふむ~。
>Anonymousさん
まあ、現実的に考えれば、そのままってことはなさそうですね。
Posted by もんぷち。 at 2012年7月10日 10:50
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