2月12日開催 「ワンダーフェスティバル 2012[冬]」カタログ発売
「版権を取得したガレージキット」の誕生30周年となる、2012年の2月12日に幕張メッセで開催される、「ワンダーフェスティバル 2012[冬]」の公式ガイドブックが、アキバでは1月31日に発売。いよいよ近づいてきましたな!
「ワンダーフェスティバル 2012[冬]」
入荷確認:ボークスホビー天国、コトブキヤ秋葉原館、ゲーマーズ本店、とらのあなA等
入荷確認:ボークスホビー天国、コトブキヤ秋葉原館、ゲーマーズ本店、とらのあなA等
2012年の2月12日に幕張メッセで開催される、「ワンダーフェスティバル 2012[冬]」の公式ガイドブックが、アキバでは1月31日に発売。
「ワンダーフェスティバル」は、公式の解説によるとプロ、アマチュアを問わず、自分たちが腕によりをかけて製作したキットを持ち寄って展示・販売することにより、自分の造形力を世に問うことを目的としてはじまったのが『ワンダーフェスティバル』です。という、ガレージキット、フィギュアの祭典で、ガイドブックに掲載された、海洋堂の宮脇氏の挨拶によると、今年は「版権を取得したガレージキット」の誕生30周年となるそうです。
この日 だけしか販売が許可されない既存キャラクターのキット(いわゆる「版権もの」)、一品限りの造形物、各プロディーラーの新製品や限定品などが並ぶのも、当イベントの大きな魅力となっています(アマチュアが発表するキットなどは販売量がごく少量で、この日を逃すと永久に手に入らないものもあります)。
さらに、このイベントを支えているのが一般入場者の存在です。開催毎に多少の変動はあるものの、ほぼ安定した動員数を維持し、発足当初は若い世代の模型マニアの中でも、とりわけディープな層がほとんどで、ほぼ全員が男性であったものが、造形物の多様化に伴い、女性、家族連れ、初老の紳士といった、性別・世代的広がりも更に拡大し、「この先の可能性」を感じさせつつあるのが現在の状況と言えます。
この先も、「ガレージキットシーンの最前線」「ガレージキットの聖域(サンクチュアリ)」という根底の部分を見失うことなく、"造形"をテーマとしたバラエティに富む魅力的なイベントとして、ワンダーフェスティバルを発展させていきたいと考える次第です。
毎回選出されるワンダーショウケース(WSC)には、今回3名が選出されています
今回も幕張メッセの1~8ホールが会場となり、そのうち1~2ホールがメーカーブースとなっています。
以下、ガイドブック後半にある広告で気になったものをいくつか。
アルター
なのはと対になる?フェイトのシルエット
なのはと対になる?フェイトのシルエット
コトブキヤ
クリア版ジェフティ
クリア版ジェフティ
リキッドストーン
まめマミのシルエット。ペンギン1~3号も
まめマミのシルエット。ペンギン1~3号も
オーキッドシード
イベント限定版の販売
イベント限定版の販売
WHF15
貫禄の2ページぶち抜き広告
貫禄の2ページぶち抜き広告
カタログが発売されると、いよいよ近づいてきたなー!と実感がわいてきますな!
開催までもう2週間切りました!
みなさんも体調管理をいつも以上にしっかりとして、当日に備えましょう!
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■ 商品名:「ワンダーフェスティバル 2012[冬] 公式ガイドブック」 ■ 価格:税込2,000円 ■ 発売:2012年01月31日(発売中) |
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(C)Wonder Festival Project Office












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