2008年8月25日月曜日

コトブキヤ「鉄のラインバレル ラインバレル」のサンプル展示

サムネイル画像:クリックで拡大表示コトブキヤ「鉄のラインバレル ラインバレル」(AM)のサンプルが、キャラシティ2Fにて展示されています。これは、アニメ化も決定している、チャンピオンREDで連載中のコミック「鉄のラインバレル」のメカ「ラインバレル」をプラスチックモデルにしたもの。専用ベースが付属しているので、空中姿勢で飾ることも可能。また、コトブキヤ独自の設定で自立可能となっているかかとも特徴です。


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コトブキヤ「鉄のラインバレル ラインバレル」(AM)
1/144スケールで、全高約150mm。
価格は税込3,990円。

コトブキヤWEBSHOPの商品説明によると

チャンピオンREDで連載中の漫画「鉄のラインバレル」が遂に秋の新番組としてアニメ化。その「鉄のラインバレル」より、主人公が操るロボット「ラインバレル」をプラキット化。躍動感あふれるポーズをとる事ができ、肘、膝の可動範囲は90度を超える可動軸になっております。専用ベースとテールスタビライザーが可動する事により、広範囲で独創的なアクションポーズを再現することが可能です。設定どおり、ブレードも2本付属で、劇中の2刀流のポーズをとる事ができます。両握り手、平手付属。

と紹介されています。

ラインバレル(LINE BARREL)は、公式の機体解説によると【全長:21m/頭頂高:19.1m/重量:51.27t/早瀬浩一が操る二本の角を持つマキナ。近距離戦闘に特化した機体であるが、長距離戦も想定した固定武装をテールスタビライザーに隠し持つ。通常戦闘では主に両下腕に各1本づつ装備されている太刀を使う。】という機体。

関連:鉄のラインバレル - 公式/鉄のラインバレル - Wikipedia/WF2008夏での展示の様子

なお、見せていただいたものは、テストサンプルとなりますので、こんな感じになるんだなという、目安程度にご覧くださいな~。

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バストアップ、背中。
サンプルは素組みのようですが、かなり設定色に近い仕上がりになっています。

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両腕には刀の鞘。
納刀は差し替えで再現します。

腰部分や、テールスタビライザーの造形も、コトブキヤのプラモの特徴である、シャープなエッジで仕上げられていて、非常にメリハリがあります。

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脚部。

そのままだと、デザイン的に自立が難しいのですが、コトブキヤ独自の設定でかかとを引き出す機構が追加されていて、それを用いると自立が可能となっています。
収納すれば普通の設定どおりですし、これは普通に立たせたいときに便利ですな!

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専用ベースが付属しているので、空中姿勢で勢いのあるポージングで飾ることも可能です。
やはりこういったベースが付属していると、飾り方に幅が増えて嬉しいですな!

発売は、10月予定となっています。


商品名鉄のラインバレル ラインバレル
メーカーコトブキヤ
サイズ1/144スケール 全高約150mm
発売日2008年10月予定
原作名鉄のラインバレル
コピーライト(C)2008 清水栄一・下口智裕・秋田書店/GONZO/ラインバレルパートナーズ
標準小売価格3,990円(税込)

【関連レビュー】
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【関連リンク】
コトブキヤ

キャラシティ

鉄のラインバレル - 公式
鉄のラインバレル - Wikipedia

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