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2008年7月 3日木曜日

「1/60 マクロス デストロイド・トマホーク」 【2008夏 やまと商談会レポ】

サムネイル画像:クリックで拡大表示6月19日に開催された「2008夏 やまと商談会」で、やまと「1/60 マクロス デストロイド・トマホーク」(AA)のサンプルが展示されていました。これは「超時空要塞マクロス」に登場する兵器「デストロイド・トマホーク」を立体化したものです。やまとのデストロイド特集ページによると「戦車や装甲車、より身近な存在で語るならば重機のような存在感」をテーマに製作されたみたいです!


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やまと「1/60 マクロス デストロイド・トマホーク」(AA)
1/60スケールで、全高約190mm。
企画協力は吉山治樹氏(Solid)。原型協力はM・E・F、技術協力はフレックス。
価格は税込10,290円。

これは「超時空要塞マクロス」に登場する兵器「デストロイド・トマホーク」を立体化したもので、やまとの商品説明によると『「やまとマクロスシリーズ」のラインナップに、とうとう「デストロイド」が出撃です!空軍機の趣きと立体表現を追求する「VFシリーズ」に対し、陸戦兵器としての無骨なまでの機能美を追求した、やまとマクロスシリーズの新境地です。』と紹介されています。

デストロイト トマホークは、デストロイト トマホーク - Wikipediaによると『デストロイド(DESTROID)は、SFアニメ『超時空要塞マクロス』および関連作品に登場する架空の兵器。DESTROY(破壊)とANDROID(人型ロボット)の造語で総称される、陸戦用二足歩行ロボットの兵器体系。~重装砲撃型デストロイド。型式名MBR(Main Battle Robot)は現用の主力戦車、MBT(Main Battle Tank)に由来する。機体前面に各種武装を配し、集中的火力により中~近距離域の敵陸上兵力を殲滅する。Mk.IVは初めて制式採用されたデストロイドシリーズの主力機であり、MK.Iの両腕を荷電粒子ビーム砲に置き換え、更なる火力向上を図っている。格闘能力の低下は、胸部ガンクラスターの機関銃やグレネードランチャー、火炎放射器などの近接兵器で補っている。肩腕部はウェポンベイとして随時換装可能で、04系の特徴である上半身の独立した燃料発電機により稼動する。主力戦車的な機体であり、6連対空ミサイルを持つとはいえ04系の中ではマクロス艦上ではもっとも防空任務に不向きであったが、ダイダロスアタック時には最前列に陣取り、水平方向への強力な攻撃力を見せつけた。』という機体。

関連:マクロス - 公式/超時空要塞マクロス - Wikipedia/「2008夏 やまと商談会」にお邪魔してきました。/WHF有明18での展示の様子/やまとのデストロイド特集ページ

なお、展示されていたものは、テストサンプルとなりますので、こんな感じになるんだなという、目安程度にご覧くださいな~。

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胴体、腰部、脚部など。

やまとのデストロイド特集ページによると『この「デストロイド」というメカは真正面から取り組むと膨大なアンダーカット(金型から抜けないため成型不可能な角度の面やディテール)に悩まされるのですが、「造形の追及」という当初の課題を念頭に、まずは手書き図面と参考原型からギミックや分割を仕込まない外観形状を追いかけることに専念しました。』というディティール面は、まだ仮付けのシールなどもありますが、かなり細かい部分までしっかりと作りこまれていますね!

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後姿も無骨な兵器らしさが出ていてカッコイイですな~!
ネジ止めもあるので、合成もかなりしっかりしてそうですね~。

特に脚部の可動にはこだわったみたいで、やまとのデストロイド特集ページでは『ヒザ関節には、最低限の(それでもかなり曲がるのですが)可動範囲を与える一方、足首の接続を二重関節にすることで接地性を確保。これによりしっかりと重力を感じさせる歩行ポーズを実現しました。』などと紹介されていました。

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「ミサイル弾頭は設定や画面上では白一色がほとんどでしたが、こちらも一部に赤を配することで種類の違いを表現した」というミサイルポッドやフラッシュ、ビーム砲等。

まだまだ試作品でありながら、この存在感はすごいですな~!

また『全高12m強の人型兵器というスケール感を実感していただくため、またそもそもの「世界観を広げる」という目的のため、以前から要望の多かった付属フィギュアとして「誘導兵」と「整備兵」を各一体セットしました。』とのことで、同スケールのフィギュアもセットみたいです。

他、やまとのデストロイド特集ページでは、詳しい設計の経緯や、次回作「ディフェンダー」の画像なども掲載されていますので、そちらも参考にどうぞ~。

発売は、9月予定となっています。



【関連レビュー】
ロボ系
やまと「vmf50 超時空要塞マクロス~愛・おぼえていますか~ リン・ミンメイ 50cmフィギュア」サンプル

【関連記事】
「2008夏 やまと商談会」にお邪魔してきました。
WHF有明18での展示の様子
リボルテック「ラゼンガン」「YF-19/イサム機」「YF-21/ガルド機」発売
集英社「SSS エム×ゼロ 柊愛花」 やまと「マクロス バリアブル ファイターズ コレクション シリーズ1」発売他
「可変ロボを極め続けるYAMATOが造る可動フィギュア」 群雄【動】マクロスプラス バトロイド「YF-19」「YF-21」「VF-11B」発売他
「OSTのクセに半分はボーカル曲!」 CD「マクロスフロンティアO.S.T. 娘フロ。」発売他

【関連リンク】
やまと

マクロス - 公式
超時空要塞マクロス - Wikipedia

(C)1982 ビックウエスト

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コメント

昔、小学生の時プラモで買いましたが
ミサイルが細かすぎてうまく塗れませんでした。
ちと値段が高いですがサンプルみるかぎりでは
かなり細かいところまで良く出来てそうですね~(^-^

アニメでは全く活躍しないですが、ゲームではかなり強い機体で発熱量にさえ気を使えば
頼もしいメックでしたね(←なんのゲームの話だ?w)

サイズ的にもう少し安いと嬉しいんだけどなあ。そしたらもし3種出れば全部欲しいくらいなのだが。

初代のファンとしては
「ケーニッヒモンスター」より
「デストロイド・モンスター」のほうがスキですね
歩くだけで甲板ぶち抜いてしまうところとかw

私も小学生の頃プラモで見かけましたが、こんなにかっこよかったかなあという印象です。
アニメではただバルキリーとの違いを出すための脇役でマクロスに張り付いてミサイルを撃ちまくるロボットでした。当時のアニメ誌にはスペシャルゲストとしてオーガスも登場したとかw

設定画のかっこよさに対する本編中の作画と演出のあまりな落差は勿体ないの一言でした。
埋もれて忘れ去られゆく名デザインと言うイメージだった今迄の状況に比べれば、
やまと製品だからバリエーション展開が怖いなどと言える贅沢(?)がそれはそれで嬉しかったり。

初代マクロスで、トマホークは好きなメカでしたので、商品化はうれしいものの、値段が・・・・・。
今年の秋は、トマホーク以外にDX超合金VF-25やアルターの八神はやて(こちらは予約済)、超合金魂のダイモス等、気になる高額商品がけっこうあるので、財布と相談しないと(汗)。

やはり、ディフェンダーも出るのですね~♪
こうなるとモンスターも同スケールで欲しくなりますなぁ。(出たら恐ろしい値段になりそうですが…w)

>もっくんさん

精密な完成度でしたね~!

>Anonymousさん

価格はこのご時世にしてはかなりがんばっている金とは思いますが、確かにお安いものではないですしね~。

>SEVENさん

ふむw

>匿名希望さん

>当時のアニメ誌にはスペシャルゲストとしてオーガスも登場したとかw
ほうほうw

>ローヒさん

デザインに引かれて好きな方は多いでしょうしね~w

>ぐらさん

超合金ものは一発がでかいですからなあ・・・

>@zeroさん

モンスター同スケールはやばいデスネw

カッコいい・・・けど・・・やっぱ高いw
サイズもあるし、仕方ないとは思うけど・・・半額位だったらなぁ。

>MASAさん

試作でこれですから、製品版はもっとカッコイイのでしょうね~w
価格は仕方ないところはありますね~。

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