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2007年12月16日日曜日

メガハウス「エクセレントモデルA.I.シリーズ 宇宙家族カールビンソン おとうさん&コロナちゃん」のサンプル

TOPメガハウスエクセレントモデルA.I.シリーズ 宇宙家族カールビンソン おとうさん&コロナちゃん」(AA)のサンプルをキャラシティで見せて頂きました。これは、「掲載紙が2度変わっており、その度に1から連載を行っているため、3つの世界観に分かれている。」というあさりよしとお氏著書のコミック「宇宙家族カールビンソン」のキャラ「おとうさん」と「コロナ」を立体化したもの。


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メガハウスエクセレントモデルA.I.シリーズ 宇宙家族カールビンソン おとうさん&コロナちゃん」(AA)
ノンスケールで、どちらも全高約90mm(台座含まず)。
お父さん用の手首×3、箸×2、茶碗、バット、コロナ用の腕パーツ3種付属。
価格は税込8,190円。

これは、ワンフェス2007夏でもサンプル展示のあった、Wikipediaによると「掲載紙が2度変わっており、その度に1から連載を行っているため、3つの世界観に分かれている。〜通常はもっとも長期にわたって連載された少年キャプテン版のことを指す。1988年にOVA化もされている。」というあさりよしとお氏著書のコミック「宇宙家族カールビンソン」のキャラ「おとうさん」と「コロナ」を立体化したもので、Amazonの商品説明によると『奇才・あさりよしとおの描く、伝説のSFアットホームコメディ作品「宇宙家族カールビンソン」が、完成品フィギュアとしてついに登場!おとうさんは全身フル可動&完全変形ギミックを搭載。コロナちゃんも首・肩・腰の可動に加え、腕パーツを換装できるなど、ファンならずともたまらない仕様が満載されています。』と紹介されています。

宇宙家族カールビンソンは、Wikipediaによると「宇宙を旅する異星人の旅一座の宇宙船が、未知の宇宙船と衝突事故を起こす。大破して惑星アニカに墜落した未知船の救助に向かう一行だが、生き残っていたのは両親の犠牲により生き延びた赤ん坊ただひとりだった。彼らはその子の母星からの救助が来るまで惑星アニカに留まり、その子の家族を演じて成長を見守る事にする。そして4年の歳月が流れた…。」という内容のコミックで、Wikipediaのキャラ紹介欄によると、コロナは「本編の主人公で唯一の地球人。事故を起こした宇宙船の生き残りで、おとうさんが助け出す。深い家族愛の中で育ったため、ちょっとワガママだが、心やさしい少女。」、おとうさんは「コロナの育ての父親。ロボットのような風貌であるが食事は普通に摂る。性格はマイペースそのもので、常に奇妙な行動と言動を繰り返している。〜娘を溺愛しており、特にコロナのピンチには豊富なオプション兵装を駆使して「敵」(一概に敵対している相手とは限らない)を蹴散らす。」というキャラ。

関連:宇宙家族カールビンソン - Wikipedia/あさりよしとお - Wikipedia

なお、見せていただいたものはテストサンプルとなりますので、こんな感じになるんだなという、目安程度にご覧くださいな〜。

コロナ

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4方向ショット。
あさりよしとお氏独特のりにりにかんが良く出ていますね〜!

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いかにも80年代のコミックな顔つきや、おなかなどの微妙な起伏など、非常に丁寧に作られています。

パンツのデザインや質感も、しっかり80年代していましたよ?w

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他、長袖とノースリーブの腕パーツが付属していました。

おとうさん

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おとうさんは肩、肘、手首が可動し、様々なオプションパーツがついているので、かなり表情豊かに再現が可能でした。

ちゃんと変形もしますw

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付属パーツ一覧。

で、おとうさんの台座なんですけど、ロボ状態のときは、後ろにあるお尻(?)部分のダボ穴を引き出して、台座と差し込みます。

飛行状態のときは、別途付属のスペーサーを台座につけて、変形すると出てくる穴に差し込む感じでした。

サンプルだったかもしれないのですが、このへんの説明書がなかったので、購入検討されている方は画像を参考にしてくださいな。

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パッケはこんな感じでした。

発売は、12月予定となっています。


商品名エクセレントモデルA.I.シリーズ 宇宙家族カールビンソン おとうさん&コロナちゃん
メーカーメガハウス
サイズノンスケール 全高約90mm
発売日2007年12月発売予定
原作名宇宙家族カールビンソン
コピーライト©あさりよしとお/講談社
標準小売価格8,190円(税込)

【関連記事】
ワンフェス2007夏での展示の様子

【関連リンク】
宇宙家族カールビンソン - Wikipedia
あさりよしとお - Wikipedia

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コメント

「宇宙家族カールビンソン」なんて、最近の若い人は全然知らないんでしょうねw

アフタヌーンで連載してた…くらいしか知らない(汗

初連載は月間少年キャプテン、20年前ですね、テランツカシス。

原作を知ってる者としては、あまりの懐かしさにすかさず予約した作品です。ちょっと、値段が張るけど、まぁやむを得んでしょう。ホント、懐かしいなぁ。

懐かしくて嬉しくなりますね。
「エクセレントモデルA.I.シリーズ」の企画やってる人って、絶対同世代ですよね〜。
購入する人たちも世代集中しそう。

>浜っ子さん

まさかの立体化ですからねw

>ぴょさん

ふむw

>名無しさん

80年代ですからねw

>大きな翁さん

今の技術力で立体化されるとは思いませんでしたねえw

>テルタインさん

ピンポイントターゲット商品ではありますねw

カールビンソンを知らない人には、
このとぼけた「おとうさん」が星をも砕くスーパーロボットだということも、
それを持つ者は神にも悪魔にもなれるし悪魔になることを自ら選択したということも、
自らの妻と子供さえもその手にかけたことも、
とても想像できないでしょうね。

でしょうなあ・・・

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