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2007年10月20日土曜日

グッドスマイルカンパニー「キノの旅 キノ」 【ドリパ東京2007秋レポ】

TOP10月14日に開催された、ドリームパーティ東京2007秋グッドスマイルカンパニーでは、グッドスマイルカンパニーキノの旅 キノ」(AM)のサンプルが展示されていました。これは、ワンフェス2007夏WHF6ブースでもサンプル展示のあった、劇場版アニメも公開された小説「キノの旅」の主人公「キノ」を立体化したものです。ものすごく繊細に塗りこまれた塗装がすごすぎ・・・


グッドスマイルカンパニーキノの旅 キノ」(AM)
1/8スケールで、全高約200mm。PVC製塗装済完成品。
原型製作は川崎和史氏。
価格は税込4,800円。

これは、ワンフェス2007夏WHF6ブースでもサンプル展示のあった、劇場版アニメも公開された小説「キノの旅」の主人公「キノ」を立体化したもので、グッスマの商品説明によると「だからボクは、旅をやめない。2000年より続く電撃文庫の大ヒットシリーズ『キノの旅』より、言葉を話す二輪車エルメスに乗って世界中を旅する主人公「キノ」が登場です。短髪で自分をボクと呼ぶけど、実は女の子。自然体のまま、愛用パースエイダー「カノン」を構えたポージング。落ち着いた造詣からは、作品の世界観があふれ出します。銃口よりたなびく煙はクリアパーツで再現するなど、細部にまでこだわった1体に仕上がりました。」と紹介されています。

キノは、Wikipediaによると「主人公。エルメスで世界中を旅している。短髪で一人称が「ボク」であること等から、凛々しい少年とも思われやすいが、実は少女である(ボク少女を参照)。〜「師匠」に旅をする上で必要な知識や技術を徹底的に叩き込まれている。ナイフ術と体術も得意だが、特にパースエイダー(銃器)の才能があったようで、作中では数種類のパースエイダーを使いこなす。この世界にはパースエイダー技術の段位があり、キノは4段で黒帯。〜性格は冷静沈着で口数が少なく淡々とした口調で話すため、冷たい印象を与えることも多いが、注射と料理がかなり苦手という可愛らしい一面を持つ。〜年齢は10代中頃で話によっては10代後半のときもある。」というキャラ。

関連:キノの旅 - 公式/キノの旅 - Wikipedia

なお、展示されていたものはミカたんブログでもお伝えされているデコマス(工場用彩色見本)のキャストサンプルだと思いますので、こんな感じになるんだなという、目安程度にご覧くださいな〜。

とにかくどこがどう、というよりは、フィギュア全体からにじみ出る渋く繊細な色使いが、見るものを引き込んでいきます。

一見すると少年のような感じがするけど、体型を良く見ると胸が膨らんでいたり、太ももや腰つきなどが妙に色っぽかったり、たしかな「女性」な部分もあったりして、そういう点でも再現性の高さにただただ驚くばかりです。

台座は路地の一部をイメージしたもので、手にしたパースエイダー「カノン」の銃口から吹き出る煙の造形も、作風をイメージしたつくりとなっていて、このフィギュア全体のイメージを引き締める役目を果たしていますね〜!

エロ要素は皆無ですが、そもそもそういうキャラでもないですから、これでよいのですよね〜!

これがPVCでどこまで再現されるのかが楽しみですね!

発売は、12月予定となっています。



【関連記事】
ワンフェス2007夏WONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!! 6ブースでの展示の様子

【関連リンク】
キノの旅 - 公式
キノの旅 - Wikipedia

©時雨沢恵一/メディアワークス

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