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2007年9月 6日木曜日

「装甲騎兵ボトムズ 1/1スコープドッグ」  【キャラホビ2007レポ】

TOP2007年8月18〜19日に開催されたC3×HOBBY キャラホビ2007では、「装甲騎兵ボトムズ」コーナーがあり、そこには「装甲騎兵ボトムズ 1/1スコープドッグ」が展示されていました。これは、倉田光吾郎氏が、2004年3月辺りの某日から製作を開始した、文字通り1/1スケールのスコープドッグ。その迫力は実際見ないとわからないかもですが、フォトレポートとしてお伝えします。


サムネイル画像:クリックで拡大表示

2007年8月18〜19日に開催されたC3×HOBBY キャラホビ2007では、「装甲騎兵ボトムズ」コーナーがあり、そこには「装甲騎兵ボトムズ 1/1スコープドッグ」が展示されていました。

これは、倉田光吾郎氏が、2004年3月辺りの某日から製作を開始した、文字通り1/1スケールのスコープドッグ。

POPによると、倉田光吾郎氏は

1973年 東京生まれ
1991年 「FROM-A-THE-ART」佳作受賞
1992年 渋谷GardianGardenにて個展開催
1993年 「HandsGrandPrix」内田繁賞受賞
1996年 調香師島崎直樹「香り展」(青山SpiralGarden)オブジェ製作
1997年 二期会五区別公演オペラ「Le Nozze di Figaro(フィガロの結婚)」  (新国立劇場)舞台装置デザイン及び製作
2000年 銀座YajimaGalerieにて個展「TEMPRERANCE」開催
2003年 ベルリンで1年休養
2004年 活動再開  サイト『なんでも作るよ』をリニューアル。同名のブログも開始

という経歴の方。

氏のブログ何でも作るよさんでは、腕だけで200キロあるとか、ボトムズご三方がやってきましたとかの、製作の過程を公開されていて、このスコープドッグの製作日誌本「タタキツクルコト 1/1スコープドッグ制作日誌」(AA)も発売されています。
    
関連:装甲騎兵ボトムズ - 公式/装甲騎兵ボトムズ - Wikipedia/倉田光吾郎氏サイト 何でも作るよ/C3×HOBBY キャラホビ2007での展示の様子

その迫力は実際見ないと伝わりきれない部分もありますが、フォトレポートとして会場での展示の様子をお伝えします。

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実際あったらこういう感じなんだろうな〜って夢が色々脳内で沸き立ちますw
なんというか、色々感無量になる迫力と存在感でした!



【関連レビュー】
ロボ系

【関連記事】
キャラホビ2007 会場の様子 【キャラホビ2007レポ】
やまと「装甲騎兵ボトムズ ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ」のサンプル
装甲騎兵ボトムズ 35MAX「スコープドッグ」「スタンディングトータス」発売とか、コトブキヤラジオ会館のオークション出展物の展示開始とか
コトブキヤラジオ会館にて、やまと「装甲騎兵ボトムズ 1/12 スコープドッグ レッドショルダーVer.」のサンプル展示
コトブキヤラジオ会館にて、装甲騎兵ボトムズ 35MAX AT-COLLECTION SERIES「スコープドッグ」「スタンディングトータス」のサンプル展示 ホビー誌掲載のレッドショルダー塗装作例も

【関連リンク】
装甲騎兵ボトムズ - 公式
装甲騎兵ボトムズ - Wikipedia
倉田光吾郎

©サンライズ

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コメント

2年前に水道橋で開催された倉田氏の個展で拝見しましたが、その時は撮影不可でした。キャラホビはサンライズ公認ということで、撮影できたんですね。自分も行きたかったな〜。
でも、あの時は空間的な効果もありましたが、このオープンスペースだと、ちょっと浮いてますね。その点は少し残念です。
それと、ヘビィマシンガンとヘルメットも製作されていたはずですが、今回の会場には展示されてなかったのでしょうか?

左手が武器になってるのってブルーティッシュドッグじゃないんでしたっけ・・・?

実寸であること以上に実在感が表現された造形が凄みを醸成するのでしょうね…!
テーマは全くあいませんが恐竜博の類の会場にも展示されたら面白いかも知れません。
冒頭の後姿の画像が臨場感たっぷりですね。

1/1とか凄過ぎですね(汗。
これは凄い迫力だ…。

・・・何という存在感。これは一度生で見てみたい。

>左手が武器
そういえばそうですね。これはブルーティッシュドッグでは。

ブルーティッシュドッグは、右手がガトリングなので
厳密には、スコープドックカスタムになるのでは
フラッシュを使わす天井灯が写るように撮影すれば
整備工場に佇んでいるようにも見える。

http://www.piyo2video.info/watch.php?site=youtube&vid=Lmn0dgVHGv8&misc=

自分も2年前の水道橋の展示会は見に行きましたその時に見たときは倉庫みたいな所で展示していたので市街地戦とかだとこんな感じなのかな〜などと想像力が膨らみましたな〜
画像だとスケールが分かり難いですけどスコープドックの膝の関節の辺りが男の人の身長と同じ位の高さで理屈抜きでド迫力ですよ

>左手が武器
本当なら左も普通の手にするはずだったらしいのですが、めんどくさくなったのでガトリングにしたとか。
この点については大河原御大からも「カスタム」として認定されたそうですよw

スゴイ迫力ですね。
ウドの街にはこうした酸性雨に打たれ続けてサビサビ(?)になったスコープドックの残骸たちが、さながら朽ちた彫像のごとく佇んでいる・・・そんなイメージが浮かびます。

ブルーティッシュドックに見えますが、ところどころ違うようなので「ブルーティッシュ風スコープドックカスタム」ってことなんでしょうかね。

1/1は迫力ありますね〜
スコープドッグはガンダムのように巨大兵器と言うわけでもなくリアリティあるサイズですよね〜
ブルーティッシュぽく見えましたが、カスタム機体という設定みたいすね。

自分も水道橋で見ましたが、
ものすごい重量感と威圧感がありましたね。

コケると中の人はただでは済まない高さですよね・・・

>テルタインさん

今回は見かけなかったかも〜

>スペシャルゲストさん

ブルーティッシュドッグも右手なので、スコープドッグ改という位置づけみたいです。

>ローヒさん

背中がカッコイイのですよw

>アフロさん

でかかったですw

>計画性ゼロさん

機会があれば是非w
>左手が武器
ブルーティッシュも右手なので、スコープドッグ改ってことになってるみたいですよ〜。

>スコープドック改さん

>フラッシュを使わす天井灯が写るように撮影すれば整備工場に佇んでいるようにも見える。
おお、なるほど〜!

>萌え坊主さん

ほんとでっかいし、文字通り「鉄の塊」なので、存在感という点でもずば抜けていますよね〜!

>通りすがりさん

>左手が武器
みたいですねw

>baronさん

あえて塗装せず、さびた感じにしているのがよいのですよね〜w

>ssさん

このくらいのサイズだと現実味があるので、かえって迫力があるかもですな〜。

>よごろ〜さん

ですね〜w

倉田氏のブログでは、最初、両方握り手で作ろうとしたんだけど、右手を作った時点で大変だな〜と感じて、左手をブルーティッシュドッグの右手をモチーフに作ったと言ってた。
名前は確か「スコープドッグ・ブルーティッシュカスタム」と呼んでたと思います。

燃える!一度で良いから生で見てみたいっ!!
で、何時になったら動きますか?w

>テルタインさん

みたいですね〜

>MASAさん

動くのはいつでしょうね?w

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